( ꒪⌓꒪) ゆるよろ日記

( ゚∀゚)o彡°オパーイ!オパーイ! ( ;゚皿゚)ノシΣ フィンギィィーーッ!!!

2012-08-01から1ヶ月間の記事一覧

「CVE-2012-4681:Oracle Java7 任意のOSコマンドが実行可能な脆弱性」の攻撃手法解説

Ocacle Java7で任意のOSコマンドを実行可能な脆弱性がある、と話題になりました。 JVNTA12-240A: Oracle Java 7 に脆弱性 本日パッチがリリースされました。 Oracle、Javaの深刻な脆弱性を公表―攻撃者はリモートであらゆる操作が可能〔今朝パッチ緊急リリー…

tmuxのステータスラインをvim-powerline風にカッコイクした話

Comparing c0acdd36df5b231eb0553493d26c0a3cb37b9482...dc254de8ec79250e853889f707a6d01f66c8bca1 · yuroyoro/dotfiles · GitHub このあたりを参考にしてやった Status Line · zolrath/wemux Wiki https://github.com/zolrath/wemux/wiki/Status-Line Mac…

「関数型Ruby」という病(4) - Applicativeスタイル(的ななにか)

本記事は、Rubyを書くにあたって「いかにブロックを書かずにすませるか」を追求した、誰得な連載である。「lambdaの暗黒面」に堕ちたプログラマが可読性とかメンテナンス性とか無視して好き放題コード書いたらこうなった。悪気はなかった。もしかしたら有益…

「関数型Ruby」という病(3) - カリー化(Proc#curry, Proc#flip)

本記事は、Rubyを書くにあたって「いかにブロックを書かずにすませるか」を追求した、誰得な連載である。 プログラマ厨二病をこじらせるとこんなヒドいことになるという実例を示すものであって、可読性やメンテナンス性についてのツッコミはご遠慮願いたい。…

「関数型Ruby」という病(2) - 関数合成 Proc#compose

本記事は、Rubyを書くにあたって「いかにブロックを書かずにすませるか」を追求した、誰得な連載である。 注意点として、この記事は、プログラマ厨二病のひとつである「ラムダ症候群(λ-Syndrome)」に罹患した患者にRubyを書かせると、どんなヒドいことになる…

「関数型Ruby」という病(1) - Symbol#to_proc, Object#method

この記事は、Rubyを書くにあたって「いかにブロックを書かずにすませるか」を追求した、誰得な連載である。 だって、ブロックって汚いじゃん?仮引数の|x|とかキモイ。 Symbol#to_proc 基本中の基本。instance method Symbol#to_proc以下のようなArrayがあっ…

LL DecadeのLT大会でバルスしてきた

LL DecadeのLT大会に参加してきた。今まで一番厳しい闘いだったぜ・・・。だって、『それぞれの言語コミュニティで顕著な活動があり、 また発表の面白さにも定評のある人を集めた、 珠玉のライトニングトーク集をお楽しみください。』とか言われてあのメンツ…

Scalaにおける型パラメータの部分適用 [({type F[X] = G[A,X]})#F] について

Tumblrから出戻ってきました。8/4のLL DecadeのLT大会に出るのでぜひお越しください。さて、モナってますか? scalazなどでよく出現する[({type F[X] = G[A,X]})#F]のようなコードですが、これが何を意味しているのか最近やっと理解できたので、久しぶりにSca…