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( ꒪⌓꒪) ゆるよろ日記

( ゚∀゚)o彡°オパーイ!オパーイ! ( ;゚皿゚)ノシΣ フィンギィィーーッ!!!

MacのTerminal.appでの打鍵数をoutputzに送るSIMBL Pluginを作ったよ。

Plugin Objective-C

Outputzおもすれー!!

とりあえずFirefox add-onとEclpse Pluginは入れたけど、最近はTerminalでの作業がメインなのであまり増えない。

ならば、APIも公開されているので、作るしかあるまい。


API 活用例まとめ - Higepon’s blog - Mona OS and Mosh
Outputz API を公開しました (higepon @ cybozu labs)


ってことで、Objective-c初挑戦でTerminal.appで入力した文字数をOutputzに送るSIMBL Pluginを作ってみました。

インストール

まずは、SIMBLが入っていないのなら、こちらからダウンロードしてインストールしてください。


SIMBLとは、cocoaアプリケーションに様々な機能を追加するプラグイン用機能拡張です。
今回作成したPluginもSIMBLのプラグインとして動作します。


SIBMLがインストールされたら、こちらからzipファイルをダウンロード、解凍してください。
http://svn.coderepos.org/share/lang/objective-c/TerminalOutputz/build/Release/TeminalOutputz.bundle.zip


解凍してできたTerminalOutputz.bundleを~/Library/Application Support/SIMBL/Pluginsにコピーしてください。
このコピー先が存在しない場合は作成してください。
Terminal.appのプロセスを終了し、Terminal.appをもう一度起動します。


以上でインストールは完了です。

設定

使用する前に、Outputzに送信するためのAPIKEY(復活の呪文)を設定する必要があります。
メニューから「ターミナル」→「Terminal Outputz」を選択すると、下記のような設定画面が表示されます。


f:id:yuroyoro:20081210171501p:image


"Outputz API Key"には、Outpuzの設定タブで確認できる復活の呪文を入力します。
"URI"は、Outputzに送るURIです。デフォルトはhttp://www.apple.com/Terminal.appになっています。
"SendReturnCount"は、リターンキーを何回押すとOutputzに送信するか設定する回数です。デフォルトは10回になっていますので、リターンキーを10回おすとOutputzに送信します。


実際にOutputzにはこんな感じで表示されます。

f:id:yuroyoro:20081210171520p:image



いちおうオフラインでも利用できるようになっています。
一回でもOutputzに対しての送信が失敗すると、以降は通信せずにそれまでのキー数を保存しておき、次回のターミナル起動時に再度送信を試みます。

ソースコード

CodeReposにおいてあります。
修正は自由です。


ってか初めて書いたObjective-Cのコードなので、いろいろと良くないところがあると思うので添削してもらえると非常にありがたいです。
http://svn.coderepos.org/share/lang/objective-c/TerminalOutputz/